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シミ・しわ・たるみ、肌の大敵・日焼けの対策方法について徹底的にまとめてみた

笑顔の女性

年齢と共に肌に目立ちやすくなってくる肌トラブルの筆頭が、シミやしわ、たるみの症状だといわれています。こういった肌トラブルの約80%は紫外線における日焼けが原因だといわれており、若い頃に浴びた紫外線量によって年齢を重ねた肌に大きな差が出てしまうため、日頃から紫外線の対策方法を見直すことが重要になります。

多くの女性が日焼け対策を行うのは、紫外線量が多くなる7~9月頃だといわれていますが、実は紫外線自体は一年を通して肌にダメージを与えており、3月から紫外線量は急激に増えて5月になると真夏と変わらない量が肌に降り注いでいるのです。そのため自分で行える日焼け対策として、徹底的に行うべきなのが日焼け止めを使用する方法と、自宅で行えるスキンケアの二種類です。一般的に毎日約2時間の紫外線を浴びているといわれており、基本自宅で過ごす機会が多いという場合でも、シワやたるみを引き起こすとされるUV-A波は窓ガラスを通過するため、自宅にいても紫外線ダメージは受けています。

そのため外出する時はもちろん、屋内にいる場合も必ず毎日日焼け止めを塗る習慣を身につけることが大切です。また肌に塗る場合、あらかじめ決められた使用量を守り塗ることが大切です。人によってはベタつきを嫌って少量しか塗らないという方も多いですが、それでは効果が半減してしまいSPF・PA表記通りの効果を得ることは出来ません。注意点として、肌に塗った日焼け止めは時間が経ったり、汗や皮脂によって自然と落ちてしまう特徴があります。そのため適切な効果を得るためにもこまめに塗り直すことが大切です。他にも自宅で行える対策方法としては、スキンケアに気をつけることが大切になります。潤いが不足して乾燥した肌は、バリア機能が低下してしまい外部からの刺激に弱くなってしまいます。バリア機能のしっかり整っている肌は、肌の潤いが満ちた状態なので紫外線など外部からの影響を受けにくく、日焼けをしてもターンオーバーが正常に働いて発生したメラニン色素も蓄積せずにスムーズに排出される状態です。

このように普段のスキンケアで肌を健康に保つことは、紫外線による肌ダメージを受けにくい状態を自分で作り出すことが可能になります。乾燥が気になるという方は、さっぱりとした使用感の化粧水よりも、肌に潤いを与えるしっとりとした使用感の化粧水や乳液、クリームに切り替えることによって潤いの続く肌に仕上げることが出来ます。